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雪を追い掛けて

どうも体調が戻らないんで、
「何か綺麗なものがみたい!!」
と旦那にねだったんですが、生憎今年は梅が遅い。

寒牡丹には遅すぎるしね~……といろいろ悩んでいたら、
「雪は?」
と。

そういえば、金曜日に葛城から見た国見山は綺麗な雪景色でした。

「見にいっちゃう?」
ってことで、いそいそと出かけたのでございます。
残念ながら雪はもうあまり残っていませんでしたが、さらさらの雪が風に舞い、キラキラと輝いています。
0212_higashiyoshino10.jpg

カメラのレンズはあのきらめきを捉えきれないんだなぁ。
残念。

いや、私の腕が悪いだけかもしれないんですけどね(^^ゞ
つ~かこれも旦那が撮影した一枚なんですが(-"-)

日陰には雪が積もったまま残っているのですが、この時の気温はちょうど0度前後だったのでしょう。
再凍結も、溶けかけもせず、積もったときのままの雪。
0212_higashiyoshino8.jpg

じっと見つめると、まだ六花のなごりがあります。

雪の一つ一つが、あんなに綺麗な六角形をなしていることに気付いたのはもう若くない年になってからです(笑)
子どものころに持っていた「子ども科学図鑑」には雪の結晶がいくつも載せられていたけれど、肉眼で見えるなんて思いもしなかった(笑)

無数の六花を足元に敷き、背筋を伸ばして立っていられることの贅沢さを、若い頃は知りませんでした。

雪が雲をはらりと離れるとき、哀しみや不安、恐怖はないのでしょうか?
遠い空から私の肩に降りかかる雪は、その決して長くはない旅の終わりに、何を思う?

華奢で白く儚い雪景色の中で、これ以上何も望むものはない。
すべてに満たされているのに。
慈愛にあふれた空気に包まれているのに。

もっと厳しくてもいい。
もっと冷たくてもいい。
その中で私は、笑いながら踊ってやる。

自然の中にいると、少しずつ癒されていくのがわかります。
自分が正常になっていくのが、はっきりと自覚できるんです。
本当に不思議。

目を楽しませてくれたのは、雪だけじゃありません。
0212_higashiyoshino5.jpg

岩肌を落ちる水が凍り、鮮烈な景色を作り上げていました。

0212_higashiyoshino6.jpg

0212_higashiyoshino9.jpg

0212_higashiyoshino4.jpg

0212_higashiyoshino7.jpg
この写真、ちょっと面白くありません?
鬼の……というか、インドネシアのバロンに似てます(笑)

ってことで並んで記念写真。
0212_higashiyoshino3.jpg

少し遠回りをして帰る途中に見かけた川。
0212_higashiyoshino2.jpg
この当たりの岩は緑色をしていて、川の水をとろりと見せています。

再び葛城から望む国見山。
0212_higashiyoshino1.jpg

おかげですっかり体調がよくなりました(#^.^#)
今週もきばっていきましょう!
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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