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脇役

今朝のニュース。
名脇役ナンバーワンは小日向文世!堺雅人は意外なランクイン

TSUTAYAが、「名脇役といえば誰を思い浮かべるか?」なんていうアンケートを実施したところ、
1位:小日向文世
2位:佐々木蔵之介
3位:温水洋一
4位:阿部サダヲ
5位:寺島進
6位:生瀬勝久
7位:錦戸亮
8位:堺雅人
9位:谷原章介
10位:山崎樹範
という結果が出たそうでございます。

で、「俳優として人気・実力ともに兼ね備えている堺雅人」のランクが低いのが意外だというのがタイトルなんですけども、「堺雅人は脇役俳優ではなく、主役俳優だと捉えられているのかもしれない」と推察されております、はい。

実際、脇役ってすごく大事だよね。

私はドラマをあんまり観ないので、最近のはよくわかんないけど、NHKドラマの「真田太平記」では、主役が渡瀬恒彦という名優だったにも関わらず、その父役の丹波哲郎が一番印象に残ってたりするし。

主役は物語の進行を務めてくれるのに必要だけど、視聴者を楽しませてくれるのは、案外脇役ではないかという気も、しますね、ええ。

どんな世界でも、ナンバーワンと、ナンバーツーが良ければ、その計画というか集団というか……はうまくいくことが多いと思います。

主役がどれだけ良くても脇がダメなら、メタメタになることがあるだろうし。
反対に、脇役をびっちり固めてても、主役がダメなら、大きなことはできないだろうしね。

主役がぷりぷり華を飛ばしつつ突っ走って、脇が後ろを固めながらついていけば、後の人間たちも我を忘れて、ウキウキしてその後をついていけるってもんです。

ただ私、この小日向文世さんって、知らないんですよね(^^ゞ
ドラマ全然見ないからなぁ。

だから、まったくはずれたことを言うかもなんですけども、脇役としてものすごくうまい人が主役を演じた場合、そこそこ面白いものができると思うけど、「華」という意味では、やはりどこか欠けてしまうことが多いように思います。

反対に、主役級の人が脇役を務めた場合、それはそれで存在感があるけど、悪目立ちしちゃうことがあるというか……。
もちろん、その人よりも華のある人が主役を務めてれば問題はないんだけどね。

なんというかかんというか、「名脇役」って言うポジションは、すごいことなんだけど、本人が主役志向だった場合、複雑な気持ちになるんじゃないかなぁと感じたわけです。

さて、夫婦の場合です。
夫婦の場合、どちらかが主役、どちらかが脇役になることは、日常茶飯事なような気がする。

例えば私たち夫婦の場合、「社交」というシーンでは、私が主役で、旦那が脇役をやってくれることが多いです。
私が人を集めて、旦那が計画をたててくれた上に運転手を務めてくれる~~~……みたいな感じになることが多い。
人を集めないまでも、私が人の集まりに呼ばれて……ってことも結構数あります。

反対に、肉体的な場面では、旦那が主役で、私は脇役というか、お荷物です(笑)
山登りでも、バーベキューでも、旦那が取りまとめ役で、他のひとたちは旦那の行動をひたすら見詰めているというシーンでは、旦那はむちゃくちゃかっこいいです(わはは)。

夫婦って、その場その場で、どっちが主役でどっちが脇役かというのを、自然に分担できるものなんだなぁなんて思ったりしますね。
別に話しあわなくても、自然とそういう形になってる。
どちらかが主役となって話を進めるときには、もう片方は地道にそれを手伝うってのが、普通になってしまうんですね。

が。
今、その形が少し、壊れております。

だって、主役はチュリー君なんだも~~~~~~ほほほん。

二人でチュリーを見詰めながら、

「かっわいいなぁ」
「かっわいいわぁ」
と、二人脇役を務めております。

昨日、旦那は私のために会社を休んで、チュリー君を病院に連れていってくれました。
ペットのことになると、ヘタレの上にもヘタレになる私は、一人で病院に連れていくのが、なんか不安なんですよね。

もちろん、「あし」の問題もあります。
私は方向音痴なんで、知った道ならなんとかなるけど、知らない道を行くと、絶対迷うんですよ。
まだ歩いての移動ならば、思考がついていくんだけど、車のスピードになると、
「こっちだっけ?あっちだっけ?」
と考えてる間もなく、その地点を通過してしまう……。

そんなわけで、旦那はチュリー君の病院に付き添ってくれたわけです。

その病院は、「小鳥を診察してくれる動物病院」というリストで見つけた中で、一番うちから近い病院でした。
何かあった場合、近いところの方がいい。
でも、行ってみると、いかにも「村の動物病院」っていう感じで、アットホーム過ぎる感じもしました(笑)

もう、待合室もなく、扉を開けるとベルが鳴って、奥から初老とも言えないぐらいのおじいちゃん先生が、出てこられたんですね。

「今日はなに?」
と。
なんか「近所のおばちゃんを出迎える」と言った雰囲気です(^^ゞ

だけど、
「健康診断をしていただきたくて」
と言うと、
「健康診断ねぇ……」
と言葉を切られました。

そして、まじめな表情をして、
「小鳥を健康に飼うときにはね、病院で検査してもらうより、飼い主がちゃんと観察するのが一番ですよ」
と、私の目を見据えておっしゃったんですわ。

それで、
「この先生は信頼していいな」
と思えたんでした。

どれだけ検査しても、体の不調をすべて洗い出すのなんか、人間でも無理。
病院で検査してもらって、「悪いところはありません」って言われたからと言って、飼い主が観察しなきゃダメなんですよね。
病院で検査しなくたって、飼い主がちゃんと世話をして、調子が悪そうならば適切に対応できるなら、その方がずっと良いと思う。

私は何も答えなかったけど、先生はすぐに籠の下に落ちたチュリーの糞をマッチ棒の後ろですくいとり、試験管に入れました。

「ま、とりあえず寄生虫の検査はしましょうか」
と。

そして、クチバシや爪、眼を観察し、
「飛ばないように」
ってんで、洗濯ネットにチュリーを入れて補ていした後、胸のところだけ網から出して触り、胸筋の具合なんかを調べてくれはりました。

「ちょっと痩せてるねぇ、でもこれは多分、まだ慣れてないからでしょう」
と、ここだけ少し疑問符がつきましたが、それ以外は、概ね良好なようで。

寄生虫もいませんでした。

とりあえずは、一安心。
寄生虫だけがね、ちょっと心配だったんですよ。
もしいるならば、なるべく早く処置してあげたかった。

後は太ってくれればいいわけですが、まぁそれも大丈夫かな、と。
ここんとこかなり食べてくれるようになりましたんで(#^.^#)

んでね、んでね、んでね!!!
今朝、初めて、自分から籠の外に出てきたんですよ~~~~~~~~!!!!!!!!

朝起きて、チュリーの毛布をとったら、すぐに餌のところへ降りてきて、ご飯をガツガツ食べてました。
食べ終わったみたいなんで、外に追い出して、棚の上の棒に。

楽しそうにさえずってたんだけど、私が背中を向けてニュースをチェックしてると、いきなりはばたいて地面へ。

まだコントロールがイマイチなんで、窓にぶつかりはしなかったけど、窓枠んとこに着地したんで、にっちもさっちもいかないよう(^^ゞ

「盛んにさえずってたから、お腹でもすいたんだろな~」
と、
両手で捕まえて、籠に戻しました。
んで、またニュースをチェックしてたら……。

「チュリ」
と鳴いて、シタシタと棒を横歩きし、扉のとこまで出てきたじゃあ、ありませんか!!!!!!
で、私の指から肩へと一直線!!!


毎日、ちょっとずつ進歩してます。
進歩して、進歩して、何も心配でなくなったら、チュリー君は、今の「いつでも主役」の地位から、「ときどき主役」の地位まで転落しちゃうのかもしれませんが(笑)

でもまだしばらくは、我が家の主役はチュリー君です。

あほ犬には、しばらく申し訳ないんですけどね(^^ゞ
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No title

身長ばっかりはどうしようもない部分もありますからね。心をキレイにするほうが重要かもしれないですね。

確かに

どうしょうもないことですよね(笑)

ただ、心を綺麗にするってのは、お化粧するよりはずっと難しいことですから、頑張らないとですね(^^ゞ
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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