スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お手伝いしてましたか?

ニュースで、
「子どものころにお手伝いをよくしていた子どもは、職業意識が高く、結果的に良い会社に就職できやすい」
なんて言ってました。

そのデータに信ぴょう性があるかどうかはわかりませんけどね(^^ゞ
最近、こういったニュースに対して不信感が(笑)

でも、家事の段取りなんてのは、子どもの頃に覚えておいて損はないなと思います。

「段取りが早くてきっちりしてるな」
って思う友人を、思い浮かべてみましたが、最初に思い出した二人が二人とも、
「親が共働きで、小学生のころから晩ご飯の支度をしてた」
っていうパターンでしたわ。

私の家は、母はパートでしたし、祖母がいましたから、晩ご飯の支度は手伝うぐらいでしたかね。

ただ、朝の掃除は分担が決まってました。
板の間の部屋と階段の拭き掃除と、玄関の掃き掃除。
あとは、父の靴磨き。

料理は、簡単な煮物と、焼き物は小学生の低学年で覚えたと思います。
カレーとかね(^^ゞ

とりあえず、自分の責任となる仕事が与えられてたってのは、まぁ、ある程度良い影響を及ぼしてくれてる気が……するかなぁ(^^ゞ
よくわかりません。
でもまぁ、とりあえず、親から料理の基礎を学べたのは良かったと思う。

うちの旦那も、簡単な日曜大工は得意ですが、これもまた子どものころのお手伝いの成果でしょう。

とはいえ、私は母の味をほっとんど受け継いでいません。

だって、うちの母は、ニンニクと乳製品、肉加工品が大の苦手なんですもん。

チーズ大好き、ガーリック大好きな私が作った料理を、母は、
「う……」
てな調子で直視できません(笑)

あと、卵焼きの作り方は、旦那と結婚してから大きく変わりましたわ。
なんせ、卵焼きは旦那の大好物。
旦那好みの味へとどんどん進化し、今では昔の卵焼きと全然違う、だした~っぷりのものに変貌を遂げております。

大変なのよ~、なかなか固まらないしさ~(>_<)
でも、旦那が、ニッコニコで頬張ってくれるから、頑張って作るの。
それは、母が作ったような、だしをまったく入れない卵焼きとはかなり味が違うと思います。

とはいえ、卵料理の火加減や、魚などの下処理方法、千切りの仕方など。
とりあえず、「門前の小僧」式で、母から学んだように思います。

少なくともさ。
子どもの頃に、家事の一端を任されるってことは、早いうちから「段取り」を意識するわけで。
悪い経験にはならんと思う。

多分ね。

皇室の宮様なんて、すごく小さいころから仕込まれるって言いますもんね。
清子内親王……今は降嫁されて黒田清子さんになられましたが……は、料理の腕も一流だと聞いたことがあります。

……と、なんとなく検索してみたら。

むちゃくちゃやな(^^ゞ
清子さんを見てて、性格悪そうな気配、ちょっとでもありますかね(^^ゞ
うっそ~~~~~ん。

いや、こないだね。
オカルト否定論者の旦那と話してたんですよ。

「あなたはさぁ、オカルト関係はすべて否定するけど、不思議なご縁ってのはあるって思うやろ?」
って。

私の中で、一番「不思議なご縁」を確信させるのは、戦後を乗り越え、今また山を乗り越えようとしている時代の日本に、美智子様が皇后となられていることなんですよ。

華道をやっていたころ、美智子皇后の「華道ノート」のコピーを拝見したことがあります。

華道ノートってのは、自分が活けた花をメモって記録しておくものなんですけどね。
私なんぞは、線と○でちょちょいのちょいと描いておしまいでした。
だって、再現するためのメモだもん。
わかりゃいいんですよ、わかりゃ。

でも、美智子皇后のメモは、むちゃくちゃ丁寧でね。

「誠実」

の二文字がにじみ出ていました。

その上、綺麗で気品があって、誠実で、お優しくて、その上、強い。

私は、この方が日本の皇后であることに心から感謝したいと思います。

もちろん、天皇陛下もお優しそうで、気品のある方なんだけれども。
陛下の場合は、血筋でしょう?

美智子様の場合、生まれたときには、まさかご自分が、「日本の象徴」に寄りそうことになるとは思っておられなかったと思う。
他の幾多の女性たちと同じように。

そんな中から、彼女が選ばれたってのは……。

いやはや。
「ご縁」ってのものが存在しないとは思えません。

話がそれましたが、清子さんは、美智子皇后とはちょっと違う、もっとガラス質の気品を感じます。
ガラス質っていうか、ダイアモンド質っていうか。
誰も彼女を傷つけることはできないというタイプの。

たとえ、料理の腕は普通だとしても、そりゃぁ丁寧に作られるんだろうなと想像します。

関係ありませんが、「ご縁」で言えば、つらつら私の周りの夫婦を観察するに。
やっぱり、夫婦ってのは一対で作られ、この世に生まれてきたのだと思います。

良い夫婦というのは、本当に、凸と凹がぴったりはまるんですよね。
もちろんそれは、結婚して一緒になって、お互いの努力ではまるようにしてきたってのもあるでしょうが。
それだけじゃあ、ないように思います。

反対に、凸と凹がほとんどぴったり合うように見えても、お互いに我を張りすぎて、それが合わなくなっているように見える夫婦もおられますが(^^ゞ
そういう夫婦を見ると、
「もったいないあぁもったいない」
とおばけに化してしまいそうになります(笑)

無理やりまとめようとすればですよ。

お手伝いって、「誰かのために役立ちたい」ってところから始めるものでしょ?
それは、夫婦がお互いに対して心がけることと一緒だと思うんですね。

もともと料理が好きだって人もいるかもしれませんが、
「パートナーがおいしそうな表情をするのが嬉しい」
という気持ちがあるから、料理も工夫をするわけじゃないですか。

そういう意味では、お手伝いをよくする子ってのは、幸せを手に入れる確率が高いってのは本当かもしれません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。