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夢中の歩行

昨日は本当に一日寝てました。
12時ごろ横になって、起きたのは17時ごろ。
あほ鳥が騒ぐので、起き出して遊ばせてたら旦那が帰宅。

旦那のご飯を作って、風呂に入り、出たらすぐ就寝。

今朝も8時まで寝てました。

でも、風邪薬の作用かなんだか、まだ眠い(^^ゞ

さて。
寝てる間、結構夢を見ていたような気がします。

夢の中で、私は一生懸命歩いてました。
家へ帰ろうとしてるんだと思いますが、とりあえず駅を探さなきゃと、ぐるぐる歩いています。

いろいろな人に、
「駅はどこですか?」
と聞くんですが、人によってその答えはバラバラ。

困ったなぁと思いながら歩いてます。

さて。
私の場合だけかもしれませんが……。

夢の中で歩くのは、すごく困難じゃありませんか?

現実世界では、私は歩くのが速い方です。
だいたい、時速6キロ。

地図を見て、1キロ10分で計算すれば、大体ぴったりに目的地に到着します。

2時間ぐらいなら、歩き続けても速度は落ちません。

歩くことに、さほど抵抗感はないんですよね。

が。
夢の中では、歩くのがすごく大変。

足が上がらないという感覚があります。
全身を使わないと前に進めない。
すごく大変なんですよね。

子どもの頃までは、
「追いかけられるのに、全然進まない」
というパターンが多かったんですが、最近は、特に追いかけられるわけじゃなく、どこかへ行こうとしてる場面が多いです。

だから別に焦りはありません。
ただ、
「歩きにくいなぁ」
と思ってる。

でもこれって、多くの人が見る夢なんですってね。
ということは、何か生理的な原因があるんでしょう。

寝ていると、どこかの骨格が固定されてしまい、そのことが、
「動けない」
と勘違いさせる原因になってるんじゃないかなと思うんですが。

今回も、夢の中で、
「おかしいなぁ。夢の中で歩けないことはよくあるけど、現実でも前に進めないなんて。変だなぁ」
と思ってました(笑)

昔、叔父がえらい怪我をしたことがありました。
ガラス窓を蹴破ってしまい、親指の中にガラスの破片がいっぱい入ってしもたんですね(^^ゞ

「レントゲンを見ながらグリグリいじられるんやで~。痛いというより怖かった」
と言うてました(^^ゞ

ううう。
想像するだけで痛い(^^ゞ

叔父の奇行も、夢が原因でした。
夢の中でサッカーをしてたそうな(^^ゞ

スポーツマンだった叔父は、敵を交わしながらゴール前までドリブルし、思いっきりシュート!!!!!!
……しようとして、ガラス窓を蹴ったんですねぇ(^^ゞ

ちょっと不思議に思ったんで、
「おっちゃん、夢の中で思いっきり走れた?」
と聞いたら、
「走ってたなぁ」
とのこと。

「夢の中で、走ろうと思っても、体が思うように動かないってことは、一度もない?」
と聞いたら、
「それはあるよ~。みんなあるんとちゃう?」

ふむ。
これはもしかしたら、寝姿勢と関係があるのかもですね。

サッカーで思いっきり走る夢を見ていたとき、叔父は横向きになって寝ていたことになります。
もし仰向けなのならば、実際に蹴ったとしても空を蹴っておしまい。
怪我をすることはありませんでした。
横を向いてたからこそ、ガラス窓をけっちゃったんですよね?

実際に横向きになって寝てみたらわかりますが、割と身体の自由が利く感じがします。

でも、仰向けになると、体が沈みこんじゃって、そこから脚を上げるのは大変な感じ。

これが原因なんじゃないかなぁ?

今日、「歩けない」と駅を探しまわっている夢を見て目が覚めたときも、私は仰向けでした。
ずっと上向きで寝てたのか、お尻が痛かった(笑)

ふむ。
これ、かなり信ぴょう性があると思うんですが、いかがでしょ?

とするともう一つの謎も解決してしまいたい。

眠ろうとして目をつぶっていると、紫の光がチラチラすることはありません?
紫の光が渦巻きながら奥へと入っていくという。
私はよくあります。

ありますが、「紫の光」で検索すると、いわゆるスピ系の記事ばっかりがひっかかってくるんですよね(^^ゞ

どうもいやなんで、旦那に確認すると、旦那にもそういうことはよくあるらしい。

ネットでは、眼科医さんの意見として「まぶたの外の光が映ってるのだ」というものを見つけました。

ソースはもう消えているので、孫引きですが。
目を閉じるとまぶたの裏側に、不思議な模様が見えます。光の洪水のようだったり、
万華鏡の模様のようだったり。何なのでしょうか。
(大阪府高槻市、大鳥ひとみ)


残像、網膜への圧力など5つの可能性

 日本眼科医会常任理事の宮浦徹医師に聞きました。ものが見えるというのは、
目に入った光が網膜上に像を結び、そのデータが電気的な信号となって視神経を通り
脳の後方にある視中枢に到達し、画像として認識されることです。質問の現象は、
はっきりした理由が解明されていません。ただ、あてはまる現象はいくつかあり、
次のように推測できます。

 まず、直前に見ていたものの感覚が残る残像の可能性があります。次にまぶたを
閉じていても光は感じるので、まぶた越しの光を見ていることも考えられます。

 三つ目に、目は物理的な刺激も光として感じるので、目を閉じたときにまぶたが
眼球を軽く押さえ、網膜に圧力がかかり、光と感じていることも考えられます。

 四つ目には、視中枢を流れる血管がけいれんを起こし、それが視中枢への刺激と
なってものが見えたように感じる場合です。この場合、目がチカチカするような感じです。

 眼球の中は、硝子体と呼ばれるゼリー状の物質で満たされているのですが、
40~60歳代になると硝子体が変化し、やがて網膜からはがれます。五つ目として、
硝子体がはがれる時に網膜を引っ張り、それが刺激となってフラッシュのような
光を感じる場合があります。老化現象のひとつで病気ではありませんが、強い光を
感じた場合など、他の病気の可能性もあるので、不安があれば、眼科を受診するのが
いいでしょう。


また、紫の光が奥へと吸い込まれていくのは、
「光を追いかけようとして、眼球が動くから」
という説明があった。

これで納得しかけたんですけどね(^^ゞ

部屋が真っ暗な中でも同じように見える(^^ゞ

とすると、目に起きている現象ではなく、脳内の現象なのかもね。

眠りに落ちる前、リラックスしているときに見えることが多いんで、α波がでてるときにおきる現象なのかもしれません。

まぁとにかく、今度、横向きになって寝て、走る夢を見てみようかな、と。
でもそれで、タンス蹴ってしまうのは怖いなぁ(^^ゞ
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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