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国字

昨日も午後からず~~~~~~~っと原稿書いてたんで、ネタありません(^^ゞ

ただ、肩の上の、可愛いけどあほそうな鳥が、私のことをじ~~~~~っと睨んでたんで、
「恐ろしいわねぇ」
と口に出した途端、なぜか、
「ぬえの鳴く夜は恐ろしい」
という悪霊島のフレーズが浮かびまして(笑)

「ぬえ」は「鵺」ですよね。
つまり、夜の鳥です。

鵺ってのは、夜に鳴く鳥ですから、まさに読んで字のごとく。

とすると、これは国字ではないのか?と思ったわけですね。

国字ってのは、日本で生まれた漢字のこと。

例えば、「働」なんてのがあります。
小学校のとき習ったでしょ?
「人が動くと書いて、働く」
って。

日本で生まれた漢字ですから、日本の感覚に近いんですよね。

あと、「峠」なんてのもある。
山を上がりきったところが「峠」。
あとは下がるだけなので、「峠」。
これもわかりやすい。

あと、あんまり目にしませんが、「椛」という字もあります。
なんて読むでしょうか?

「きのはなだから、オカラ?」

それは「うのはな」です(←一人ボケツッコミ)
答えは「もみじ」ですね。

魚ヘンの漢字にも、国字がたくさん見られます。
堅い魚が鰹。
弱い魚が鰯、など。

中国の漢字にも全部意味がありますが、わかりづらいですよね(^^ゞ

だいたいの場合、左側が意味をあらわし、右側が音をあらわすようですが(^^ゞ

ジャポニカロゴスとかなんとか、タモリの番組で、なぜ「道」に「首」という漢字が入っているかを解説してました。

「首」ってのは、敵の首ですね。
昔の中国では、敵の首は魔除けに使われたんだそうです。
で、初めて歩く道は、何が出るかわからんってんで、魔除けの首を持って歩いたんだとか。

中国で漢字が生まれたのは3000年以上前ですから。
文化もかなり変っております。

……まぁ、日本でも似たようなことはあったかもしれませんが、国字ができたのは、少なくとも、漢字輸入後のことです。
万葉集ぐらいの時期っすかね?

ちなみに、万葉集にも、既に国字はあるようで。
人間の創作欲ってすごいですね(笑)

でも、「鵺」は国字じゃないみたい。
へぇ~。
ってことは、中国でも夜の鳥がいたんでしょうか?

「漢辞海」を見ると、読み方は「ヤ」。
「鳥名。キジに似る」と解説されてます。
つまり、日本のヌエとはまったく別の鳥を指す漢字なようで。

とはいえ、それが夜行性の鳥なのかどうかはわからん。
ただ、上にも書きましたが、中国由来の漢字の場合、左が意味をあらわし、右は音をあらわすことがほとんどです。
「鳥」が意味、「夜」は音なんでしょうね。
「ヤ」って読むってのもそれを裏付けていると思います。
チェ。

キジに似た鳥かぁ……。
ふ~ん。

とりあえず、漢字って面白いですよね(#^.^#)

さて、今日は出かけます!!
今週はちょっと忙しかったから、リフレッシュしてきま~す♪
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のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
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