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変態

どんな花でも、盛りの時期はきれいなもの。
でも、蓮の花の盛りは特に。

なんてんでしょ。

極楽……ですよね(#^.^#)

ってことで、藤原宮跡を訪ねてきました。

0721_fujiwara8.jpg

畝傍が借景になって、そりゃ見事なんですよ。

0721_fujiwara4.jpg

ここには、よく知られた大賀蓮のほか、古代蓮や法連寺蓮など、数種類の蓮が栽培されてます。
古代蓮ってのはこれ。
0721_fujiwara6.jpg

お寺で撒かれる「蓮華」はこの花びらじゃないと思う(笑)

0721_fujiwara5.jpg
ね?細長すぎるでしょ?

どっちかというとこの蓮ですよね。
0721_fujiwara7.jpg
確か、瑞光蓮と書かれていました。

このあたりで旦那が、
「接写レンズに替えんでええか?」
と言うてきたんで変更。

せっかくなんでこんなのを。
0721_fujiwara2.jpg

蓮の花びらってあんまりクローズアップされてない気がしたもんで(^^ゞ

あとこんなのも。
0721_fujiwara3.jpg

固いつぼみも、拒絶感がありません。
何か、
「もうちょっと待ってね~♪」
な明るさがあります。

なんでしょう?

蓮の花って、なんだかいろいろなことを想像させてくれます。
天上の花であり、泥中の花でもある。
不思議な存在ですよね。

それは仏教的というより、むしろイエス・キリストを思い出させませんか?

エリ・エリ・レマ・サバタクニ

主よ、主よ、なぜ私を見捨て給うたのですか?

十字架の上での絶唱が、なぜこんなに美しいと思えるのか。

神の子イエス。
贖罪のイエス。
誰もが額づき、救いを求めた彼こそが、実は一番救いを求めていた。

本当に神は存在するのか?
神が存在するとして彼は私を愛しているのか?
私の危機に、神ははたして救ってくださるのか?

そんな不安を抱えながら、布教を続けたイエス。

そしてとうとう自分が殺されるとき、神への不信を声高に叫んだイエス。

でも、やはり、神の子として死んだイエス。

泥の中から芽生え、毅然と茎をまっすぐ伸ばし、清らかな花をつける蓮は、仏陀よりもなお、イエス・キリストを思い出させるのです。

さて、そんな中、私と旦那が夢中になった存在は彼でした。
0721_fujiwara1.jpg

オタマジャクシ。
でももう、手と脚が生えてます。

口が裂けているか、おちょぼぐちかはわかりません。
角度的に正面からの撮影ができなかったんで(^^ゞ

でもまだ頭部はオタマっぽいです。
かわいいでしょ?

何枚も撮影していると、闖入者が。
0721_fujiwara10.jpg

大中小。
でも、一番大きいアマガエルでも、全長2センチほど。
本当にかわいらしい存在だと思いません?

この子たちは、私が撮影している間、身じろぎもせずここにいました。
人が怖くないんでしょうね。

そして旦那が夢中で撮影してたのはこの子。
0721_fujiwara9.jpg

アメリカザリガニなのかなぁ?

私が子供のころは、アメリカザリガニはまだ珍しく、ニホンザリガニの中にアメリカザリガニを見つけると興奮したものですが……。
最近は、アメリカザリガニの方が見かける機会が増えました。

でもこの子、水の中に隠れててかわいかったですよ(#^.^#)

うろうろしていたら、ポツポツ雨が落ちだしてきて、車に戻った途端、嵐になりました。
ほんとタイミングが良かった(#^.^#)

でも家に戻ってきたら地面が乾いてたので、降ったのは奈良県の一部だけだったみたいですね。

この夏も、雨が多くなるのかなぁ?
お米だけは豊作であってほしいものです。

さて、今日も出かけます♪
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プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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