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アマ!

先日、「アマサギ」の説明をしようとして、「アマ」がつく動物を列挙しようとしたんですが、出かける前故タイムオーバー。

改めて思い出してみました。

一つはそのときも書いた「アマガエル」。
この場合の「アマ」は「雨」ですね。

「アマエビ」ってのもあります。
これは「甘」。

「アマツキツネ」(動物じゃなくて妖獣だけど)
これは「天」ですね。
「天狗」と書きます。

動物じゃありませんが、「海神社」は「アマジンジャ」と読む。

ざっと見ただけでも「アマ」には、雨・甘・天・海・亜麻など。
非常~に主要な漢字が宛てられてると気づきません?

なんなんでしょうね、アマって。

あ、そうそう。
「尼」ってのもありました。
「海女」もあるけど、これは「海」からのつながりですかね???

女性のことを表すスラングに「あま」がありますが、これは「尼」からきてるんでしょうか?
それとも「海女?」
どちらもありそうですね。

なんにせよ、「アマ」ってすごい(笑)


さてさてさて。
さてところで。

子音の「k」「m」の組み合わせも意味深だと言われてますよね。

たとえば、「神」「髪」「上」「守」「嚙み」。
すべて、「かみ」と読みますし、とても重要な事象ばかり。

「竃」「窯」「鎌」「亀」「甕」「鴨」「醸す」

「か」と子音の「m」の組み合わせを抜き出すだけでも、重要そうな漢字に続々と変換されていきます。

いや~、ゾクゾクしますよね(笑)

その他、総当たりしていきましょうか?
「君」「肌理」「胆」「熊」「組」「久米」「雲」「蜘蛛」「駒」「米」
などなど。

……まぁ、ほかの子音でも同じかもしれませんけど(^^ゞ
ただ、なんとなくですが、生活上、とても重要なものがそこにそろってる気がしません?


と、いうことで、何が言いたいかというと、日本語は「音」それもたった二つの音について注目するだけでも、いろんな発見があるんですよ~ってことです(笑)

今日のお仕事は、時事問題なので、「言葉」とはあんまし関係ないんですけどね(^^ゞ
ボリュームはありませんが、あんまり得意分野じゃないので、落ち着いていこうと思います。

とりあえず、
「仕事がなくなってきたな、まずいな」
と思ったころに、どこからかお声をかけていただける現状を大事にせねばね。

丁寧にやっていこうと思います。


そういや、おととい、
どこからか話を聞いたらしく、
「ひぇええええ、義兄さんに謝っといて~。心の底から恥ずかしく、申し訳なく思いますって。本人らは反省できる人じゃないし、今回も謝ったりせぇへんやろから、俺から謝りますぅ~~~」
と弟から電話がかかってきました。

「自分たちが正しいと思ってる」
「だから自分たちの価値観を押し付けて、それが許されると思ってる」
っていうことから起こる両親の困った言動は、もちろん今始まったことではなく、私たちが子供のころからです。

で、何か被害を受けるたびに弟とと愚痴りあってたことを思い出しました(笑)
抵抗しても激高するだけだしねぇ(^^ゞ
工夫して、それを避けるしかなかったんですよ。
なので、二人でいろいろと相談して、逃げてました。

親に恩があることもよ~くわかってたんですよ。
ごくごく普通に恩を感じてもいました。

ただ、価値観の押しつけに関してははなはだしいものがあり、耐えきれないことも多々(^^ゞ
耳の痛い忠告をしてくれるような友人がいない人って、こうなっちゃうんだろうなという見本でね。
視野がごくごく狭いくせに、それが全部だと思ってるという(^^ゞ

ほんと、困るんですよ。
時代ごとに、場所ごとに、人ごとに価値観も常識も違うってことが、そんなに理解しづらいことかなぁ(^^ゞ?
自分の思い通りにならないと、キレる。
でも、理屈でもってそれを正当化してるんですよ(^^ゞ
そのくせ、反論されると、相手の理論は聞かず(もしくはそれは間違いだと決めつけバカにし)、さらにキレる、と。
と……とほほほほほほ……。

しかも、相手を見下した言い方で、ほとんど罵詈雑言になるんですよね。

聞き苦しいというか、聞いててもただただ気分が悪いので、弟も私も、途中から頭を下げて聞き流すという手法を覚えました(笑)

で、あとで、
「何言われた?」
「こんなこと」
「うわ~、痛いな~。でも、本気で言うてるんやろなぁ」
「本気やろな」
「はぁ」
「はぁ」
と(^^ゞ

聞く耳のある親ならば、
「それはおかしい」
と反論もしたと思うんですけどね……。
反論すれば、「な~にを(口を醜くゆがめて)生意気な(大声)」って言うだけなんで、途中から何を言うのもあきらめました。

対策は逃げることしかなかったけど、会社勤めを始めれば、逃げ場所はあったしね。

実家にいたころは、弟の部屋が安全地帯でした。
弟が大学受験のときもず~っと入り浸ってました。
……私もひどい姉(^^ゞ??
そうかも。確かに。

なもんで、今回もどういうことがあったのかは、弟にとっては詳しく聞くまでもないことだったようで(^^ゞ


「パートナーにまで被害が及ぶようじゃ困るなよ」
と、ちょっとだけ相談しました。

祖母は生前、
「女は結婚したら、嫁ぎ先のやり方に従え」
というてましたから、私は何かあればこれを『伝家の宝刀』と持ち出せばいいんですよね……。

反対に、弟が大変ではないかと思いましたが、
「家族を守ることを第一に考える」
というてました。

そうだよなぁ。
弟も三人の父親だもんなぁ。
しっかりもするよなぁ。


私もしっかりせんとね。

とりあえず、弟と相談できて、ちょっと安心しました。

旦那は人に対する批評は口にしない人だから、私一人が頑張って「戦ってる」という気分だったんですよね(^^ゞ
「旦那のことを守らなければ」
って思ってるってのに、旦那本人は、ただただ「かわいそう」としか言わないという(^^ゞ
なんでやねん。

ただ、父に対しては、
「もし認知になったら、おばあちゃんと同じような感じになってしまうやろなぁ」
とだけ言ってました。

……私もそう思う(^^ゞ
でもそのときはそのときです。
認知になるとは限らないし。

今は対応の確かな施設も増えてるし、ケアマネージャーの友達に相談できるでしょう。

さ、仕事しよ。
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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