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カタルシス

長い休み明けって忙しい。

でも、結構好きなんですよ、そのバタバタ感が。

月曜日なら、まずゴミ出しをしますよね。
部屋の中にあったゴミを袋に入れてゴミステーションへ持っていき、帰ってくると部屋がスッキリしています。

これが妙~に快感(笑)

そして掃除。

私はダメ主婦なので、休み中は掃除しませんねん(^^ゞ

掃除してる間に、どっか出かけて遊びたいんですよ。
それにね~、掃除中、旦那ってすごく邪魔でしょ(笑)
旦那を邪魔者になんかできな~~~~~~~~~いン(はぁと)



ほほほほほほほほ。

しかもうちには動物がいます。

階段には、いつの間にやら、あほ鳥の羽根がたくさん落ちてますし、玄関の隅にはあほ犬の毛玉ができかけていることに気づきます。

階段を雑巾で磨き、玄関のほこりは掃除機で吸い上げる。

むっちゃスッキリ。

普段、毎日掃除してるときは、ここまで
「あ~~~、綺麗になったっ!!」
という実感はありませんから、こういう機会って貴重だと思うんですよね~、私。

いえいえ、サボりの言い訳じゃないですよ。
まじでまじで。

あと、やらなきゃいけない雑事をこなしていたら夜になりました。

ってことで、相変わらずネタがありません。

土日に遊びまくる代わり、平日はネタがありませんっ!!!!!!!!!

……ということで、今朝、何気なくニュースを見ていたとき、テレビ欄で目に止まった単語について。

その単語とは、
「ヴェルデ」

「マドンナ・ヴェルデ」
というドラマの再放送だかなんだかが始まったみたいなんですよ。
で、
「ヴェルデってなんだ?」
と気になったわけ。

マドンナですからね。
なんのマドンナなのか?

答え。
「緑」だそうです。

「緑の聖母」

わかるような、わからんような(^^ゞ
ドラマは、不妊症の娘のために、代理母になった女性の物語のようです。

それがなぜ、緑???????

その昔、色に対するイメージは、国によってかなり違うと聞いたか、読んだかした記憶があります。

甚だしいのは「ピンク」かな?

日本で「ピンク」といえば、お色気関係をイメージしますよね?
でも多くの国では、「健康的な」というイメージになるんですって。

確か。
ちゃうかったらすいません。

あと、「黄色」ですよね。
花言葉を調べていたとき、黄色の花はどれもこれも負の言葉がついていたんで疑問に思った覚えがあります。

例えば黄色のバラは、「お互いに忘れましょう。嫉妬」なんていう、別れの言葉もどきだし。

黄色のカーネーションなんか「軽蔑」ですよ?

あと、黄色のチューリップは、「むなしい恋」。

う~む。
なんでだ(^^ゞ

とはいえ、例えばパンジーの黄色は「つつましやかな幸せ」だったりして、悪いイメージじゃありません。

花束にする花の黄色がよくないんですよ。
とすると、どうもこれは、花屋さんの陰謀か???
……という気もしないでもない(笑)

「黄色と黒」のストライプは、「注意喚起」ですしね。
そういうイメージかな??

で、「ヴェルデ」です。

確かその「色のイメージは世界各国で違う」という本には、
「緑は日本では自然を連想させる良い色だが、ヨーロッパでは好色の意味になる」
と書いてあった記憶があります。

だから、緑のものを贈ったりする際には注意が必要だと。

検索してみたら、まさに「マドンナ・ヴェルデ」についての言及がありました。
「マドンナ・ヴェルデ」とはまたどういう意味で付けたのだろうか。

一部引用させていただくと、
しかしスペイン語では「ベルデ」は「緑の」の他に「好色の」の意味がある。"cuento verde"「緑の話」はいわゆる「猥談」だ。同じくスペイン語では"novela rosada"は文字通りには「ピンク小説」だが、ハッピイ・エンディング小説のこと。
 イタリア語では"verde"には「好色な」の意味は少なくとも辞書では載っていなかったが、果たしてないかどうかは断言しかねる。フランス語では"le Vert Galant"は、フランスのカトリックとプロテスタントの争いを収めたアンリ4世のことで、辞書では"vert"に「老人がかくしゃくとした」という意味が載っているが、「年取ってもますます好色な」とのが本当のところだ。 なおポルトガル語ではスペイン語と同じ意味がある。


また、GOOの智恵袋には、こんな質問も。
世界の色の意味やイメージの違いについて

とはいえ、「グリーン・サム」。
つまり、「緑の親指」は、植物を育てるのが上手な人という意味だしなぁ。

でもちゃうんです。
私が読んだのは、「緑は妖精の色だ」という話だったはずなんですよね。

妖精……コボル、ノーム。
ノームはどちらかというと人間に役に立つイメージもありますが、コボルは言い換えればゴブリンですからね(^^ゞ

でも、ちょこちょこっと検索すると、
磯野鱧男さんの、『イギリス・妖精めぐり-Fairies live in your mind like a child はじめての出会い- 面白BOOKS 20』に関する書評では、本の中の文章を引用して、

アイルランドではまず緑が妖精の色。赤は地獄の炎の色、青は地獄の永遠の冷たさを示すといわれます。
とある。

井村君江さんの妖精本は二冊ほど持ってるから読み返してみるか(^^ゞ

とりあえず、アイルランドの妖精は、「とりかえっこ」と言って、赤ん坊を盗んで自分の子どもを育てさせるという悪質ないたずら(?)もしますが、「真夏の夜の夢」を見る限り、悪いばっかでもない。

緑が妖精の色だからといって、そんなに嫌う必要があるかな???

イマイチ確信が持てません(^^ゞ

ってことで、休みがあけて、久しぶりにどう~でもいいことを、あ~だこうだと言ってみました。
あぁ、本当にどうでもいい。

でも、面白い(笑)

これぞカタルシス。
こういうどうでもいい話も、結構好きなんですよね、私(笑)

さ、一日を始めます。
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プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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