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下の話

昨日は、大阪天満宮へ行ってきました。
今、梅まつりが開催されていて、さまざまな催しが行われているんですね。

私の目的は、「福島の酒」。
twitter上で何度かお話ししたことのある、「かどや酒店」さんが、「福島」のブースでお酒を試飲させてくれはるとのことなんで、行ってきました!

書いてはることを見てたら、わかったりしません?
「あぁ、この人、すごく熱心な人やねんな」
って。

私が「今日は○○さんの酒蔵見学させてもらいま~す」とつぶやくと、「あそこは良い酒蔵さんです!」と返事くれはったりして。

「酒蔵さんと、誠実に付き合ってはるんやな」
ってわかる。

確かに、HPを見たら、色々な酒蔵を訪ねたと書いてあります。

「これはいろいろ教えてもらうことがありそうだ」
とず~っと思ってました。

でも茨木って結構遠いんですよ(^^ゞ
同じ大阪でも、乗り換え、乗り換えになっちゃうし。

なので、大阪天満宮に出てきはるこの機会に顔合わせしとこかなと思って行ってきました。

はい、思った通りの方でしたよ(#^.^#)
質問すると、どんな些細なことでも、精いっぱい答えようとしてくれはりましたし。
なにより熱気がすごかった。
お話しをしてて、
「あぁこの人やっぱりすごくいい人だ」
って思った。

結局「人」だと思うんですよね。

誰か自分以外の人やもののために、一生懸命汗を流せる人の周囲には、まじめで誠実なものが溢れてます。
そういう人が薦めてくれはるお酒はおいしい。
そういう人が造ったお酒ももちろんおいしい。

……いやまぁ、お酒だけじゃないけどね(笑)

ほんと、なんでもそうだと思う。
そして、私もそうでありたいと思います。

さて。
タイトルと全然違う話をしてまいましたね(^^ゞ

言うまでもないことですが、私は旦那が大好きだし、大事にしている……つもりです。
が。

周囲からはなかなかそう思ってもらえません(T_T)(←泣きたいのは旦那か?)

おとといの酒蔵見学でも、たくさんの人に、私は、
「ひどい嫁さん」
と思われたような気がする(^^ゞ

まず、酒蔵見学に行く際、旦那が休みならば運転手をやってくれます。
当然、お酒は一滴も飲みません。

「旦那さん、ほんっとにいい人やよね」
と言われて、
「私が喜ぶ表情を見るのがこの人の喜びなんですよ~」
と応えると、
「ギョッ?!」
とした表情をされます(^^ゞ

でも、一番ブーイングを喰らったのは……。

二年前、きとらさんの酒の会で、ちょっと特別……っていうか、これを飲ませていただく機会は、もうないかもしらへんな……と思うようなお酒が出ました。

つまり、その場で袋吊りをしてくれはったんです。
一滴ずつしか絞れない貴重なお酒を絞りたてで!!!!!!

他の方たちはその場で飲んだだけですが、「実行委員」というのと、「いつも運転手で飲ませてもらえない、かわいそうな旦那さん」という同情で、旦那は特別に4合瓶に溜めたものをいただいてました。

普段なら、一升瓶が一本あれば、旦那はコップ一杯だけ飲んで、後は私にくれます。

でも、このお酒だけは、一口飲むと、瞳を見開きました。
そして、
「のりこにはおちょこ一杯だけあげるからな。残りは自分で飲む!」
と言うんですよ。

「え~~~、私も現場ではおちょこ二杯ぐらいしか飲んでないのに~」
と言うたんですが、
「他のお酒はたらふく飲んでたやろ!!」
と、4合瓶を離しません。

それぐらいうまかったんですけどね(^^ゞ

でも私も呑みたい。
呑みたいので……ちょっとした脅迫を。

「あなた、これだけは言うとくわ。私がその気になれば、料理にうんこを混ぜることもできるんやで?!」

その結果、半分をせしめましたさ。わっはっは<(`^´)>

……という話をですね。
おととい、車の中でした途端。

「それはあんまりですっ!!」
「ひっど~~~~~~~いっ!!」

と、思いっきりなブーイングを喰らいまして(^^ゞ

「え?だって、毒を混ぜるわけにはいかんしさ」
と弁明するも。

「毒を入れられる方がましです!!!」
「うんこを食べた後、生き続けるよりは死を選ぶ!」

と即座に反論が返ってきました。

運転席では旦那が目を潤ませながら頷いてるし。

ほぼ四面楚歌状態(^^ゞ
あれま。

私、そんなひどいことを言ったのか??
と自問自答しましたが、あんまり実感なし(^^ゞ

なぜなのか考えてみたところ、すぐわかりました。

動物を飼ってると、うんこに対する抵抗が薄れません??

毎朝毎晩、あほ犬のうんこをビニール越しに手づかみしてると、それが「汚いもの」という意識が薄れますねん。

仰向けに寝転んで本を読んでいると、あほ鳥は私の腕に止まります。
ふと見上げると、あほ鳥の肛門は私の目の上にあります。
折しも、穴がまる~く広がって、プリッと落ちてくる瞬間でした。

「それ」は私の唇直撃。

そんな状態でも、

「ふぅ」

ってだけですよ。

確かに、雑菌だらけだと思うし、綺麗ではないと思うんだけど、きちゃながる気もしなくて(^^ゞ

だって、考えてごらんなさい?!

今あなたの体の中にも、今現在、このブログを読んでいるあなたの体の中にも、
「それ」は確かに存在しているのよっ?!

……ま、食べるのは絶対いやですけどね、私も(笑)

ただなんていうか。
「うんこ」
ってさ。

盛り上げてくれるよね~。

なんかこう、「華」があるよね(笑)
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プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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