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Xデー

昨日の夜、なんやかんやとつながりにくかった(笑)
このブログに管理者モードでアクセスしようとしたら、「混みあっています」と表示されるし。

YAHOOニュースも、えらい表示が遅かった。

多分原因は、市橋容疑者の逮捕でしょうね。多分ですが。

個人的に、衝動的に殺人を犯すような人物が、周到に整形を繰り返してみたり、多分ハードだろうと思われる肉体労働を1年以上まじめに勤めあげるということに、なんとなく違和感を感じてしまうので、事件の際にいったい何があったのかと注目してるんですが。

しかし、容疑者にしてみれば、自分にとってのXデーがいつ来るのかということはいつも頭にあったんでしょうね。
身柄を確保されるとき、抵抗しなかったというから、多分、ある程度の覚悟はできてたのかとも思ったり。
でもそれならば、なぜ自分から出頭しなかったんだろうとか。
そもそもなぜ殺人なんか犯してしまうのかとか。
なんかいろいろ考えてしまいます。

さてさて。
話題はXデーでございます。

絶対観に行かないとは思うけど、「2012」っていう映画がもうすぐ公開になります。

2012年と言われて、
「あぁ、あの年ね」
と、ピンと来る人は、やっぱりオカルトマニアなのかしら(^^ゞ

私は決して、断じてオカルトマニアじゃないと思うけど、思いたいんだけど、知ってた(笑)

えぇっとですね。
2012年というのは、マヤ暦が終わる年なんです。

マヤ人は、かなり精密な暦を作っていたらしく、その暦に何が書かれているのかはまだ研究段階とはいえ、かなり将来の分までその暦は続いていました。

マヤ文明が栄えたのは10世紀ごろだって言われてますよね。
ティカルのピラミッド、大ジャガー神殿が作られたのは西暦400年から900年ごろだって言われてます。

この神殿。
夏至の日には、階段のところに大蛇の影が現れるとされてますから、この文明もまた夏至の太陽の方角などを正確に知っていたんでしょうね。

南アメリカの文明は、多くスペインに征服されちゃうことになりますが、ここマヤもその例にもれず、17世紀にはマヤ文明は終焉を迎えることになります。
しかし、皮肉なことにというかなんというか、マヤ暦は18世紀以降についてもきちんと書かれていたんですね。
そしてそれは2012年まで続き、そこで途絶えているというわけ。

そこで、
「2012年に世界は滅びるんだ!!」
と言いだす人が現れるわけで(笑)

映画もまたそういう話なんだろうな~と思って見ております。
迷惑な話だぜ。

なんでもそうだけど、いつかは終わりのときを迎えるだろうなとは思うんですよ。
でもその日を予言なんかされちゃあたまったもんじゃないと思う。
今まで何度それに右往左往されてきたんだかわかんないのにね。

ノストラダムスの大予言は、私が中学生のときに流行したんですよ。

文化祭の展示で、何をテーマにしようかという話題になったとき、クラス一真面目で成績優秀な女子が、
「ノストラダムスの大予言がいい」
って言いだしてね(^^ゞ

何しろ真面目な女子が言いだしたもんで、この「大予言」がえらく信憑性を持って受け入れられちゃって……って私もその一人ですが(^^ゞ
本気で怖がったもんですよ、当時。

怖くて眠れなかったあの夜を返せ!!

恐怖の大魔王がなんなのかと考えて眠れなかったあの夜を返せ!!!!!

くっそ~。

というわけで、ちょっと前にニュースになった、こんな記事があります。
地球は滅亡する?!実現しなかった「世界の破滅」10の予言―米誌

おおもとの記事が見つからないんで、早々に消えちゃうと思うので、これまで予言されてはずれた予言について書かれた部分を引用しちゃいましょうね。

(1)1806年説。英国で「救世主がまもなく到来する」と書かれたニワトリのタマゴが発見された。多くの人々がタマゴは予言だとして最後の審判が到来すると信じた。のちにいたずらと判明する。
(2)1843年説。米国の農民ウィリアム・ミラーが聖書を“解読”、最後の審判は1843年から翌年の間に到来すると説いた。
(3)1891年説。1835年、末日聖徒イエス・キリスト教会の創始者ジョセフ・スミス氏が56年以内にキリストが再臨し、善と悪との最終戦争が勃発すると予言。
(4)1910年説。1881年、ある天文学者がハレー彗星が地球に接近する際、彗星の尾に含まれる有毒物質が地球にばらまかれると主張した。
(5)1982年説。米国のキリスト教テレビ伝道師であるパット・ロバートソンは1982年に最後の審判が到来すると説いた。
(6)1997年説。宗教団体ヘヴンズ・ゲートは間もなく地球が滅びると信じていた。1997年のヘール・ボップ彗星出現時に信者38人が集団自殺し世界的なニュースとなった。
(7)1999年説。日本でも有名な、いわゆる「ノストラダムスの大予言」。
(8)2000年1月1日説。コンピューターの2000年問題で大規模な停電や核ミサイルの誤発射があると信じられた。
(9)2000年5月5日説。1997年、リチャード・ノーン氏は著作『5/5/2000』を出版した。太陽系の惑星が一直線に並ぶ惑星直列の影響により大災害が起き、世界が破滅すると説いた。
(10)2008年説。チャーチオブザゴッドのロナルド・ウェインランド牧師は2006年に出版した著作で、同年より世界は滅亡へと向かっていき、残された時間は2年足らずだと主張した。それまでに米国は瓦解し、独立国ではなくなると予言している。



Xデーは、確かにいつかは来ると思う。
でもそれがいつかなんてことは、我々人類のはかりしれるところではないわけで。
とりあえず、明日がどうかなんてことは考えず、今日を一生懸命生きるしかないと思うんですけどね(笑)

なんにせよ、恐怖心をあおるような予言は迷惑ぢゃ。

ったくもう。
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プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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Mail:norichan★norichan.jp
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