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長旅

今日は、朝から兵庫県に向かって行ってきました。

実は、大阪の小鳥専門店で候補の子を見つけてたんですが、電話をしてみましたらば……

「あぁ、その子は……えぇっと売れちゃってますね、たしか」
とのこと。

「それじゃ、もう男の子だとわかってる子は他にいますか?」
と聞くと、いるにはいたんだけど、年齢がわかんないらしい。

「それじゃ例えば、10歳以上という可能性もあるわけでしょうか?」
と聞くと、
「それはいくらなんでも……、うちの子はだいたい3歳ぐらいまでなんで」

「でも、3歳以上の可能性もあるわけですよね」
「……なきにしもあらず」

まぁ、年をとってては絶対ダメとは言わないんだけど、こういう管理をしてる店というのが、なんか信頼できない(^^ゞ

ということで、相生まで出かけたわけです。
この店は、割と自然の中にあって、飼育数も多いし。

ただ、行く途中、
「やっぱり文鳥の方が……」
という思いはありました。

実は私たち夫婦の慣れ初めは、ジャンガリアンハムスターです。

私は一人暮らしを始めてからジャンガリアンと一緒に暮らすようになり、その関係で旦那と知り合ったんですよね。

私が飼っていたのがももちゃん。
旦那の愛ハムがチャーミン。

そしてその二匹の間に八匹の子どもが生まれ、雄と雌の「ちび」と「ちび雄」がうちに残りました。

一番美形だったのは、ちび。
この子は名前の通り一匹だけとても小さくて、正直なところ、
「この子は長生きしないだろうな」
と思ったので里子に出すことなく、我が家に残りました。

が、この子が一番長生きしたってんだからわからないもんです(^^ゞ
2歳8カ月まで、老いた雰囲気すらなく、病気ひとつせず生きました。
その分、なつき方はイマイチだったかも。
☆になる二日前ごろから、手に乗るのをいやがるようになり、そのまま静かに眠るように逝ってしまいました。

チャーミンは私が会社から帰ってきたら冷たくなっていましたし、晩年は病気がちだったももちゃんは、病院で処置中に亡くなりました。

一番印象深かったのはちび雄です。
この子は本当にのんき者で、甘えん坊で、私の手の上が大好きでした。
後ろ足をそっとつまんでも気づかず、そのまま歩きだそうとして、
「てっ!?」
と振り向く姿が可愛かった。
ほお袋が腫れて手術したときも、迎えに行った私の手を舐めるなり私の中指をはっしと抱きしめて寝てしまいました。

☆になった日、散歩の後、私の手からどうしても降りようとしませんでした。
降ろそうとすると両手両足を広げてしがみつくんです。
そして、私の手の上で逝きました。
この子も享年2歳6カ月ですから、ジャンにしては、長生きの範疇でしょう。

今思えば、チュッチュはちび雄に似てましたね。
甘えん坊なところ。
尾羽をつかまれて、「てっ!?」ってなるところ。
でも……温厚じゃあないか(^^ゞ
とはいえ、色合いは似てるじゃないですか。
そんなわけで、私の中には文鳥への思い入れがありました。

だから、「ピンとくるこがいなければ、文鳥にしよう」と思ってたんですよね。

で、結局どうなったか。

まだ落ち着かないと思うし、写真撮影して驚かすことはしたくないので、お店のホームページから拝借してきた写真を↓↓↓
churi.jpg

やっぱ灰色系統の子になりました(^^ゞ

2008年の4月12日生まれ。
男の子です。

でも、色だけで選んだわけじゃありません。
最初から手に乗ってくれたのはこの子だけだったんです。

緊張している様子はあったものの、手の上でじっとして、こっちを見詰めてくる目が優しいオカメです。

で、カゴやペレットなど、必要なものをそろえて、我が家へ。

お店に行く前に、坂越で今年最後の牡蠣を食べてたので、この時点で、14時過ぎでした。
話はそれますが、牡蠣うまかったっすよ~~~。
もう最後の方なので、粒がでかい。
相生でもおいしい牡蠣を食べさせてくれるところはあると思うんですが、慌てて出かけたので、下調べがイマイチだったんですよね(^^ゞ

行きは、結構のんびりと来たんですけども、帰りはいきなり高速に乗って、快調に走りました。
なのに……。

事故渋滞にひっかかる(-"-)

事故った直後だったらしく、抜け出すまでに1時間半かかった悲劇(T_T)

で、家についたのが18時過ぎでした。

家について小箱から出すと、いきなりでっかい糞。
指の上でじっとしているけれども、なんとなく落ち着かない様子です。
ちょっと大きな音がすると、びっくりしてバタバタ飛ぶしね。
この子、風切り羽根が切られてしまっているので、この春の換羽でずいぶん生えそろってきているとはいえ、あんまり距離を飛べません。
だから、カーテンまで飛んで、必死でしがみついてました……。
目の前に指をさし出すと、すすんで乗ってきてはくれるんですけどね。
その後しばらくしたら、多少の物音では驚かなくなりましたが、やっぱりまだ落ち着かない様子&眠そう。

長旅に、環境が激変したことでストレスになってると思うので、毛布をかけた籠の中で休んでもらってます。
覗きこんだら、寝てたみたい。
じっと見てたら薄目を開けてこっちを見ましたが(^^ゞ
お店で御飯を食べた後、何も食べてないと思うので、心配っちゃぁ心配なんだけど……。

とりあえず、慣れてくれるのを待とうと思います。

あ、そうそう。
名前はチュリーにしました。
チュッチュから「チュ」をもらいました。

帰りの車の中で、10回ほど、
「チュリー」
「ピュリー」
って鳴いてたので、ぴったりかと。

これから、よろしくお願いしますm(__)m
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プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

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Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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