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何もかもが満たされるってことはないのよ

誰に言ってるかって?
それは、あほ犬に対してです(笑)

前庭疾患で倒れたときにはどうなるかと思いましたが、お医者様の適切な処置で、めきめき回復。
斜頸の後遺症が残るかと覚悟してましたが、それもなく、今はちょっとフラフラする程度です。

散歩も、先へ先へと進んで引っ張りますよ。

0821_biko1.jpg

表情が明るいでしょ?
ちょっと呼吸が荒いかなぁと思うときもありますが、もうだいたい普段通りですね。

が。

昨日、餌をあげたら、思いっきり首をかしげ、私の顔をまじまじと見上げてきました。

ええ。
もう「まじりっけなしのごちそう」じゃないんです(笑)

発病から5日ぐらいは、ほんと何も食べませんでした。

お医者様が、
「もしかしたらアイスクリームぐらいなら食べられるかも」
とおっしゃったのであげてみましたが、関心も見せず。

ためしに口の周りに溶けたアイスをつけてみたら、気持ち悪いらしくベロベロなめるのですが、
「おいしい!!」
という表情にはなりませんでした。

多分、味覚が麻痺しちゃってたんでしょうね。

それから数日で、おやつの「乾燥タラ」なら食べるようになりました。

ポイントは匂いの強さのようですね。
袋を開けたとき、後ろを向いて作業してた旦那が、
「うぉ、いいにおやな!!」
って振り返ったもん(笑)

つまり、鼻は多少効いてきてたってことだと思います。

でも、主食の餌は食べない。
もともと胃腸が弱い子なので、「低脂肪」の餌を選んでいるからかもしれません。
私の鼻には、
「すっごいよい匂い」
に感じましたから、それだけ鼻が麻痺してたんでしょうね。

乾燥タラを細かく刻んで、餌に乗せると食べました。
が、それだとタラしか食べないでしょ(^^ゞ?
なので、餌に混ぜたんですが、そうなるともう、タラの匂いを感知しないようなんですよ。

フンフン嗅いでも、
「ぷいっ」
としてしまう。

これはどういうことなんでしょうね。

鼻の問題なのか、食欲の問題なのか。

鼻の問題なら、タラの周囲に「においがあまりしない主食」がついたことで、タラの匂いが薄まってしまったということでしょう。

食欲の問題ならば、「おいしいタラ」の周りに、「あんまり食欲をそそらない主食」がついたことで、食欲が減退したってことですよね。

どっちでしょう?

主食……ささみと緑黄色野菜、11歳以上専用というやつでした……もすごく良い匂いなんだけどなぁ。

その後、主食も食べるようになりました。

でもこれもごちそうですよね。
「ささみと緑黄色野菜」なんて、びーこの体重だったら、一日13袋もあげなきゃいけないんですよ。
1袋100円弱。
一日1300円もかけられるかぁああああああ!!!!!!!
私と旦那の一日の食費は500円やっちゅうの。
約3倍やがな!!

……ってことで、缶に入った、ちょっとチープなものに変更。
一応11歳以上のわんこ用ですが、ビーフとポークが主体となってます。

これなら一日1缶程度。
1缶100円前後ですから、現実的。

でもね。
あほ犬は胃腸が弱いんですよ。

11歳以上のわんこ用で、低脂肪とはなってますが、できれば以前食べさせてた療養食に戻したい。
これだって高いんですよ~。
安売りのお店で買っても、7キロ7000円程度。
缶タイプの方が安いぐらいです。

なのになのになのに!!

あほ犬は食べません。
においさえ嗅がないんですよ。
どういうこっちゃ!!!!!

ってことで、混ぜますわな(笑)
療養食を水でふやかしてぐちゃぐちゃにつぶします。
そこに、缶タイプの餌を混ぜるわけです。

初日はね。
1:1では食べませんでした。

「や~ん」
っていう表情をして、プイッてしましたね(^^ゞ

仕方なく、缶タイプの量を増やしたら、なんとか食べましたが、療養食部分は残してやがりました(-"-)
次の日は、前日の反省を込めて、缶8:療養食2に。

食べました。
ほほほ。

そうやって少しずつ療養食の量を増やし、昨日は1:1まで持っていきましたともさ。

このまま少しずつ療養食を増やし、なんとか、療養食だけでも食べるようにさせんとね。
今はもう、食欲旺盛で、ごはんの用意をしていると、目をキラキラさせてますから、出されたものが多少豪華じゃなくても食いつきます。

ただ、昨日はさすがに、
「これは……何かが違う……」
って思ったんでしょうね。

首をかしげる表情の神妙なことったら(^^ゞ
でも、食べてましたけど(笑)

でもねぇびーこ。
そんなもんなんやって。

体が楽になったら、毎日ごちそうってわけにはいかんのよ。

世の中、そんなものだと、そろそろわかってくれたまえ。
ねぇ?
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回復期

あほ犬は日に日に元気です。
寝姿も、「いかにも平和」という雰囲気。

今までの、
「だれ~~~~~~~~~」
という感じはもうありません。

ただねぇ……。
これからどうやって、今までの生活に戻していくかが結構問題かも(^^ゞ

量はいつもよりずっと少ないにせよ、ごはんは食べてるんですよね。
なので、うんこをさせなくちゃということで、散歩も少し遠出にしました。

とはいっても、片道なら、いつものおしっこポイント往復と変わりません。

が、うんこも普通にして、帰る途中、びーこは立ち止まり、
「疲れた」
という表情で私を見上げます。

病みあがりなので無理はさせられへんでしょ?

「はいはい」
と抱き上げて、家まで連れ帰りました。

夜の散歩も同じ次第。

晩御飯はいつもの療養食ちょっとをふやかし、ウェットタイプの餌を混ぜて出しました。
三口食べてやめちゃいましたが、まぁ、食べたからよし。

食べる量はグングン増えるというわけでもないんですが、食べたいときに食べるということでいいのかなと思ってます。
そんなに急に食べたらしんどいもんね。

が。
今あほ犬は点滴のせいもあってか、おしっこが近いんですよ。
なので、寝る前と朝イチに、旦那がおしっこをさせてくれてます。

そのときは、一切疲れた顔を見せないそうなんですよね、あほ犬。

昨日の夜なんか、
「スキップしとったで」
とのこと。

……もしかして、私、なめられてる???
甘いと思われてる??????

一つだけ言い訳すると、旦那は抱き上げるのが下手です。

私が、
「背中から抱き上げると安定するみたいやよ」
と教えると、脇の下をガバッとつかみ持ち上げよりました……。

「抱き上げる」と「持ち上げる」は違うと思うんだけど(^^ゞ

私に抱き上げられている間、びーこはかなり落ち着いてますが、旦那に持ち上げられてるときは脚をバタバタさせてます。

なので、
「また持ち上げられたらたまらん」
と、旦那が散歩のときには、元気なふりをしているのかも、しれません。

が、それで別にスキップ踏む理由にはならんよね……。

私とでかけるときも、家を出るときはスキップ気味だから、旦那との散歩でも、帰りには疲れてるのかもしれませんけどね。

でもまぁ、びーこはおとなしい犬の部類だと思います。
(食べものに関すること以外)わがままは言わないし、不平も言わない。
素直な性格だと思います。

だからこそ、大事にしたらんとあかんと思うんですけど。

回復期の扱いが一番難しいですよね~(^^ゞ
ベタ甘やかしにしすぎると、今後も、
「おいしいのしか食べないもん!」
ってなるかもしれない。

そうなると、胃腸の弱いびーこにとっても良いとは思えん。

かといって、本気で食欲がないのに、
「おいしくなくても食べなさい!!」
と、療養食ばっかり与えてたら、栄養が足りなくなるし。

とりあえず今は、数口食べればよしと考えてますが、これから心理戦が始まりそうな予感(笑)

あほ犬にしても、
「今までベタベタ甘やかしてくれてたのに、急に冷たくなった」
って思ってるかもしれないしなぁ。

いや、昨日は私もリンパ腺が腫れちゃっててね。
多分リンパ腺だと思うんだけど、首が凝ったような、顎がだるいような感じでしょうか。

OL時代、むちゃくちゃ忙しいときなんぞに何度かなったことがありました。
フリーになってからはそういうことはなかったんですが、たぶん、多少の看病疲れもあったんだと思います。
あと、生理が重なっちゃったしね(笑)

んなもんで午後からは私も寝てたんですよ。
なので、あんまりびーこをかまいませんでした。
午前中は掃除してたしね。

ま、いろいろな要素がかみ合って、少しずつ普段の生活に戻っていくのでしょう。

が。

いろいろと気ぃ遣いそうです(^^ゞ

今日もあほ犬の話

心配で外出できないとなると、話題はあほ犬のことしかありません(^^ゞ

さて、昨日はちょっとだけ外出しました。
あほ犬のシート(クッションでもある)がおしっこまみれになってたんで。
とりかえなきゃ気持ち悪いだろうと。
ついでにちょっとおいしそうな餌でも買ってくることにしました。

最初に近くのコーナンへ行ったんですが、シートやクッション類はおいてないんですね。
仕方ないんで、ちょっと足を延ばして、ペットショップの入っているショッピングモールへ行きました。

夏もそろそろ終わりということか、ひんやりシートが安くなっていたので、クッションと一緒に購入。
ペットシートも大き目なものを買い、ささみのたくさん入ったフードを選びました。

結局2時間ぐらいかかり、家の玄関を開けると……。

アホが立ってました。
満面の笑みを浮かべて。

一瞬、
「え?治ったん?」
と思いましたが、んなわきゃない。

次の瞬間、ふにゃっと困った顔になり、腰をふらつかせて尻餅。

たぶん、私の足音を聞いて、思わず立ち上がってしまったんでしょう。

ということはつまり、留守番は寂しかったってことかなぁ?

普段も私は二階にいることが多く、あほ犬の目の届くところにはいないんですけどね。
で、階段を下りていっても上半身を起こすぐらいで、立ち上がることまではしません。

「顔が見えない」
というのと、
「家にいない」
というのでは、犬にとってかなり違うことなんでしょうか?

今朝になり、目の動きはほとんど止まっているように見えます。
ただ、首はかしげたまま。

でも何より問題は、食欲のないことなんですよね~……。
心配。

においをかぐ様子は見せるので、嗅覚がダメになったってことはないと思うんですが。
アイスクリームを口の周りにつけると、ベロベロなめますが、
「おいし~」
という表情はしませんわ。

う~ん……。

早く食べるようになってほしいなぁ。

でも、体もかなり元気になり、頻繁に寝返りを打つようになりました。
あと少し!!
……だと思いたい(^^ゞ

とりあえず、今日も通院です。

インフォームド・コンセント

あほ犬の状態は、少しずつ改善してきています。
左右……といっても首をかしげてるので上下に見えるんだけど……、に激しく揺れていた目も、かなり落ち着きつつあります。

昨日まで、私がそばにいくと力なく首をあげ、
「大丈夫だ……けど、しんどい……」
とすぐに頭を下していたのですが、昨日病院で点滴していただいて帰ってきてからは、かなり力がみなぎってきた感じです。

今朝は、私の足音を聞くと、しっかりと上半身をあげ、力弱くはあるけれど、笑顔を見せます。
「しんどいけど、大丈夫!」
と言ってるように見えるんですよ。

まだ食欲はないようで、生タイプのごはんを鼻先へ持っていくと興味津々に鼻をひくつかせますが、食べようとまではしません。

ただ、順調に回復しているなという実感があるので、一安心です。

旦那の休暇とびーこの病気が重なってよかったすわ~。
一人だったらオロオロするだけになりますし。
心強さも全然違う。

まぁ、夏休みの予定は吹っ飛びましたけどね(笑)
どうせ今は余裕がない時期なんで、無問題。

もちろん、油断はNGですが、ひと段落かな。



それにしても……。
つくづく思うのは、
「このタイミングで、病院を変わって本当~に良かった」
ってことです。

今までの病院なら、まず初日の診断のとき、不安になることをいっぱい言われたと思うんですよね。
そもそも、待ち時間も1時間をくだらず、びーこの体に負担をかけたと思う。

以前の病院は、「インフォームド・コンセント」を重視しておられました。
もちろんそれは重要なことですよ。
それはそうです。

でもね……。

多分、今回の状況なら、
「年齢的にも、症状的にも、前庭疾病が一番疑われます。前庭疾病とは……」
云々の説明を受け、
「その治療には通常、ステロイドが使われるほか、云々」
とまた説明され、
「いかがされますか?」
となったと思います。

んでもって、私たちが了承すると、奥に連れていかれ、点滴されたでしょう。

それはもちろん、間違った治療法じゃないです。
ある意味、これが正解なんでしょう。


ひるがえって、今の先生はこんな感じでした。

あほの様子を見ると、
「症状が出たのはいつですか?」
「今朝。はぁはぁ」
と言いながら、点滴の準備。

「たぶん前庭の炎症ですね~」
「前の庭って書いて、ぜんていって読むんですけど、まぁ、三半規管です」
このあたりで、あほの背中に点滴開始。

「年配の方に説明するときは、『脳梗塞のようなものです』って説明するんですよ。ちょうどそんな症状がでます」

何か別の薬液をセット。
「今のこの状況で、無理に心臓の薬飲ませなくていいです。点滴しときますから」

また別の薬液をセット。
「あとこれは栄養剤ですから、食べなくても栄養は足ります」

点滴のバッグに何やら空気を注入しながら、
「3日ぐらいで目の揺れがおさまってくれば、グンと調子があがるんですけど、治らないようなら本当に脳梗塞を考えましょう」

だいたいこれで治療は終わり。

「はい。じゃあ明日もつれてきてください。今日は涼しくしたげてくださいね」
そういいながら、あほの寝てた台を消毒薬で拭き、

「はい、○○ちゃん(←ペットの名で呼ぶ)」

てな感じでした。
「点滴しますか?栄養入れますか?心臓の薬も入れますか?」
などとは聞かない。

病院へ連れてきた時点で、びっくりするほどの値段にならないなら、最良の手当を望んでるに決まってますもんね。


昨日は開院とほぼ同時に飛び込んだので、待合室には6名ほどおられましたが、30分も待ちませんでした。

目が左右に激しく動くあほの様子を見て、
「うん。びーこちゃんも一点を見つめたいんですね。でも今はまだ無理かな~」
点滴の準備。

「これで明日ごろになってペロペロできるようになったら、かなりよくなります」
背中に針をぶす~。

びーこの体調は昨日よりも悪くなっているように見えたと思うんだけど、
「明日になって~かなりよくなります」
との説明だけで、前日の時点では口に出された、「悪い可能性」については一切おっしゃいませんでしたので、
「これでもよくなってるってこと?」
と希望が出ます。

そこで私が質問。
「あの~、自力で寝返りを打てないようなんで、ときどき姿勢を変えさせてるんですけど、どれぐらいの頻度ですればいいですか?」

「いやがる場合もあるからねぇ」
心臓の薬と、栄養剤を注入。

「あぁ、いやがります」

「じゃあ、無理に体制変えさせなくても大丈夫です。自分でずれるぐらいできますから」
薬液バッグに空気ブクブク。

私がびーこのよだれを拭いていると、びーこの顔を正面から見て、
「よだれを流すのは、飲み込めないからなんですね」

「はい、それじゃあ、また明日」

こんな感じでした。
で、家に帰ってきて1時間ほどしたころ、確かにびーこはペロペロを始めました。
それに伴い、よだれも減ります。
おっしゃってたとおり、その後はずいぶん楽になったように見えました。

確かに、丁寧な説明ってわけじゃないけど、飼い主が安心できる程度……そして理解できる範囲の……知識はきちんと与えてくださってますし、何より治療が適切なんだと思います。

んでもって、これは重要なことなのかどうかわかりませんが、会計がね。
とにかく早いし……安い(^^ゞ

今までの病院なら、これだけの治療をしてもらったら、1万円近くかかることを覚悟してました。
間違っても5千円をくだることはなかったと思う。

でもこちらの病院では、3千円。
この金額なら、
「毎日通ってくださいね」
と言われても、躊躇することはないでしょ?

一週間通ったとしても、一度の遠出を我慢すればいいぐらいの値段ですから。

これまでの病院だったら、
「1週間通ってください」
って言われたら、
「どうしよう?????」
ってなったと思うんですわ。

もちろん、
「もっとじっくり丁寧に説明してほしい」
っていう人もいると思うんだけど、このへんは、飼い主とお医者さんの信頼関係次第だと思います。

「適切な処置をしてくださる」
と信じられたら、今の説明でも十分安心できるでしょ?
私の場合は、キーワードさえわかれば家に帰って調べられるし。

また、お医者様の方でも、
「この飼い主は、できる最善のことをする」
ということを前提に話をされます。
そりゃそうですよ。
もしそうじゃなきゃそもそも病院に連れてきませんもんねぇ?

今までの病院は、そうじゃなかったんだよね(^^ゞ

とりあえず、こんな状況ですから、しばらくはあほにかかりきりですが、もう、
「見てるのがつらい」
という状態ではありません。

早く起き上がれるぐらいに元気になってくれたらいいんですが。
今日は、旦那だけ、畑に行ってもらいます。
私は留守番~。

あほ犬闘病中

すいません。
今日は書く気がしませぬ……。

昨日のお昼前、変な物音がしたので降りていくと、あほ犬が吐いておりました。
目がおかしいし、腰がたたない。

病院へ連れていくと、「前庭疾患」と診断されました。
ほとんどが一過性のものだと言いますが、今のところ他の病気である可能性も捨てきれず、点滴や投薬をしていただき、様子見中です。

調べてみたところ、夏場に発症しやすい病気みたい。
治るにしても、本当につらそうで、見ててつらいです。

ということで、今日はこれだけ(^^ゞ
あほがいっときでも早く元気になるよう、祈っておいてください。
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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