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乾為天

あほ犬は、昨日の午前中、おやつならバクバク食べるという調子でした。
が、ごはんを出してみせても、
「つ~ん」

普段なら絶対食べられないような、「御馳走○○」などと書かれた生タイプでもダメでした。

でも、着実に元気になってきてることだし、最終日くらい出かけようか……とやってきたのは、毎年訪れる滝です。

いつ来てもほとんど貸切状態。
修験者さんの修行場でもあるようですので、場所は書きません。

でもここは本当~に涼しいんですよ。

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下流。
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そのアップ。
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見るからに涼しそうでしょ(#^.^#)

岩肌を流れる水。
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イワタバコ。
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花だけ。
0815_bunzou9.jpg

岩肌をしたたる水滴。
0815_bunzou11.jpg

は~、涼んだ(#^.^#)

この川の水に1分以上足を浸けてることは無理です。
痛くなる(^^ゞ

どんな暑い日でもそうなんですよ。
水辺に座ってぼ~っとしてたら、今が夏だなんてこと、忘れてしまいます。

でも本当はね、秋の気配はもうそこかしこにあふれていることに気づいてました。
0815_bunzou5.jpg

夏まっさかり。
でも本当は、そこから秋の始まりなのです。

このところの荒天で空気が澄んでいるのでしょう。
遠くの山が近くに見えます。
0815_bunzou4.jpg

青々とした稲が、本当にきれい。
0815_bunzou2.jpg

山並みのアップ。
0815_bunzou1.jpg

いかがでしょう。
秋の気配をお感じいただけましたでしょうか(笑)

アザミやヘクソカズラなど。
秋の訪れを感じさせる花もところどころで見かけましたよ(#^.^#)
0815_bunzou3.jpg

結局この日は5時間ほどの外出でしたが、余裕の表情で留守番してたびーこ。

出かける前に、
「一応……」
と置いて行った生タイプの食事はいつの間にかなくなってました。

追加で出してみると、バクバク食いつく。

どんどん食欲も戻ってきてるみたいですね。

元気になったら、今まで通りの、療養食(あんましおいしくないらしい(^^ゞ)だからね~~~~~……。

とはいえ、お医者様曰く、
「いつもあげておられる療養食ですが、意外と普通のドッグフードと変わらないです。脂肪分が少ないぐらいなんで、そんなに神経質になる必要ありまっせん!」
だそうなので、まぁボチボチ様子みながら食事させてみます。
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変態

どんな花でも、盛りの時期はきれいなもの。
でも、蓮の花の盛りは特に。

なんてんでしょ。

極楽……ですよね(#^.^#)

ってことで、藤原宮跡を訪ねてきました。

0721_fujiwara8.jpg

畝傍が借景になって、そりゃ見事なんですよ。

0721_fujiwara4.jpg

ここには、よく知られた大賀蓮のほか、古代蓮や法連寺蓮など、数種類の蓮が栽培されてます。
古代蓮ってのはこれ。
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お寺で撒かれる「蓮華」はこの花びらじゃないと思う(笑)

0721_fujiwara5.jpg
ね?細長すぎるでしょ?

どっちかというとこの蓮ですよね。
0721_fujiwara7.jpg
確か、瑞光蓮と書かれていました。

このあたりで旦那が、
「接写レンズに替えんでええか?」
と言うてきたんで変更。

せっかくなんでこんなのを。
0721_fujiwara2.jpg

蓮の花びらってあんまりクローズアップされてない気がしたもんで(^^ゞ

あとこんなのも。
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固いつぼみも、拒絶感がありません。
何か、
「もうちょっと待ってね~♪」
な明るさがあります。

なんでしょう?

蓮の花って、なんだかいろいろなことを想像させてくれます。
天上の花であり、泥中の花でもある。
不思議な存在ですよね。

それは仏教的というより、むしろイエス・キリストを思い出させませんか?

エリ・エリ・レマ・サバタクニ

主よ、主よ、なぜ私を見捨て給うたのですか?

十字架の上での絶唱が、なぜこんなに美しいと思えるのか。

神の子イエス。
贖罪のイエス。
誰もが額づき、救いを求めた彼こそが、実は一番救いを求めていた。

本当に神は存在するのか?
神が存在するとして彼は私を愛しているのか?
私の危機に、神ははたして救ってくださるのか?

そんな不安を抱えながら、布教を続けたイエス。

そしてとうとう自分が殺されるとき、神への不信を声高に叫んだイエス。

でも、やはり、神の子として死んだイエス。

泥の中から芽生え、毅然と茎をまっすぐ伸ばし、清らかな花をつける蓮は、仏陀よりもなお、イエス・キリストを思い出させるのです。

さて、そんな中、私と旦那が夢中になった存在は彼でした。
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オタマジャクシ。
でももう、手と脚が生えてます。

口が裂けているか、おちょぼぐちかはわかりません。
角度的に正面からの撮影ができなかったんで(^^ゞ

でもまだ頭部はオタマっぽいです。
かわいいでしょ?

何枚も撮影していると、闖入者が。
0721_fujiwara10.jpg

大中小。
でも、一番大きいアマガエルでも、全長2センチほど。
本当にかわいらしい存在だと思いません?

この子たちは、私が撮影している間、身じろぎもせずここにいました。
人が怖くないんでしょうね。

そして旦那が夢中で撮影してたのはこの子。
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アメリカザリガニなのかなぁ?

私が子供のころは、アメリカザリガニはまだ珍しく、ニホンザリガニの中にアメリカザリガニを見つけると興奮したものですが……。
最近は、アメリカザリガニの方が見かける機会が増えました。

でもこの子、水の中に隠れててかわいかったですよ(#^.^#)

うろうろしていたら、ポツポツ雨が落ちだしてきて、車に戻った途端、嵐になりました。
ほんとタイミングが良かった(#^.^#)

でも家に戻ってきたら地面が乾いてたので、降ったのは奈良県の一部だけだったみたいですね。

この夏も、雨が多くなるのかなぁ?
お米だけは豊作であってほしいものです。

さて、今日も出かけます♪

梅雨だわぁ……

雨は降ってましたが、小降りになってきたんで出かけることに。

「そろそろアマサギだよね」
と、斑鳩あたりへ行ってきました。

いたのはア「マ」サギじゃなく、ア「オ」さぎでしたが(T_T)
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アオサギもきれいな鳥だとは思うんですよ。

ただあんまりにもありふれすぎてて、ありがたみがないっつぅか(^^ゞ

一年中いるのも、彼の美しさを際立たせなくさせてます(笑)

しかもうちの近所の御陵に鈴なりになってたりするんですよ、この子たち。

な~んかねぇ、ちょっと禍々しい感じがしちゃうんですよ。
なぜかしら?
でかいから?
黒っぽいから?
目が赤いから?

でかくてダメなら鶴もダメってことになるし。
目が赤くてダメなら、ウサギもご同様。
ってことは黒っぽいのがあかんのかなぁ?

あと、鳴き声ね。

「ぎゃぁ!!」
とかいうでしょ?

「カァ!」
って澄んだ声で鳴くハシブトガラスのがずっといいお声です。

あとさぁ、夜行性なんだよね~この子。

御陵のそばを歩いてたら、空を大きな鳥が横切り、
「んぎゃぁ!!」
とかいう声が降ってきたら、なんかあんまりいい気分はしませんなぁ(^^ゞ

可愛い鳥なんですけどね。
イメージですね、イメージ。

で、この田圃には、蓮が植えられてました。

花にはまだ早いけど、葉っぱも面白いんですよ、蓮って。
0616_ikaruga4.jpg

確か、蓮とスイレンの見分け方として、
「葉っぱが水をはじくのが蓮、はじかないのがスイレン」
とかってなかったっけ?

……確認してみました。
正解です。

スイレンの葉は撥水性がないようです。

でも、蓮の葉はご覧のとおり。
0616_ikaruga5.jpg

大きな水玉を抱いて、かわいいですよね!!

んでもって、この日は山を越えて平群に抜けてきたんですが、その途中の景色もなかなかようございました。
0616_ikaruga2.jpg

ガスに煙った二上山なんてのも見えたんですけど、車を停める場所がなく(>_<)
やっと停まれるところがあったと思ったら、電線が邪魔なんじゃ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!

でも、ほんの狭い谷合に、棚田が作られているのには、ちょっと感動。
0616_ikaruga1.jpg

インドネシアのウブドを思い出しました(#^.^#)

田植えの終わったばかりの田圃って、なんてきれいなんでしょうね!!


でも今日は田圃じゃなく畑です。

天気はイマイチですが……。

たぶん長靴がドロドロになるんだろうな(^^ゞ

でもなんにせよ、楽しんできま~す!!

花の闇

バラの花にどんなイメージを持ちますか?

一言でバラって言っても、いろんな花があるんですよね。

これを「バラ科」まで広げると、そりゃもう、そのヴァラエティに目を剥きます(笑)

たとえばイチゴ。
これ、バラ科です。

だから、野イチゴ……たとえば冬イチゴなんかは、ノイバラととてもよく似た花を咲かせますね。

リンゴもバラ科。

そうそう、サクラもバラ科ってことは、さくらんぼうのなるサクラもバラ科なわけ。

果実はうまいし、花はきれい。
無敵ですな。

ところで、私は最近、ちょっとした疑問を抱きつつ、そこが外出先なので
「家に帰ったら調べよう」
と思ってたのに家に着いたらすっかり忘れてる。

で、また外出先で思い出して、
「今度こそ家に帰ったら!」
……と強く決心したのに、家に着いたときにはスッカリ失念。

……ということを繰り返していた事案がございます。

その疑問とは、
「樹木と草の違いってなに?どっちがどっちの進化系?」
ってことなのでした。

最初にその疑問が浮かんだのは、たぶんもう数年前だと思います。

河原の道にニセアカシアの花が咲くんですよ。
車で通る道なので、じっくり花を観察する余裕はないのですが、そのときはたまたま花の横で停車。

じっと見てると、マメにそっくりな花であることがわかります。

「あれ?樹なのにマメ?」
ちょっと疑問に思い、家に帰って確認したら、ニセアカシアはおもっきしマメ科ですね。

マメ科植物も多く、たとえば藤、萩など。
一つ一つの花の形をよく見れば、マメの花と同じ形をしていることに気づきます。

そして、合歓の木もマメ科なんですね~。
知らなんだ。

ミモザや合歓の木は、マメの花の形っていうイメージないなぁ。
そばで見たら似てるんだろうか?

写真で見た限り、全然違うんですけど……。
なんというか、オシベだけが密集してる感じ?
「ミモザ(フサアカシア)には花弁がない」
という説明も見つかりました。

WIKIのマメ科の定義には「独特な花の形状」とありますが……。
ミモザやネムノキはそれが退化したんだろうか?
そしてオシベが鮮やかな色に変化したってこと?

ふむ。
今度、ミモザの花を見かけたら、間近でじっくり観察してみます。

で、ふと思ったんですよ。

「同じマメ科に、樹木も草もあるのだとしたら、どちらがどちらの進化系なんだろう?いやそもそも樹木と草の違いってなに?」
って。

「一年で枯れるのが草。何年も生存し続ける植物が樹木」
という説明も見かけましたが、それなら多年草は樹木なの?

んなわきゃない。

ちなみに多年草と言っても、夏場は枯れたように見えるものもあります。
それが宿根草。
でも次の年、種をまかないでも勝手に生えてくるんですね。
ミョウガなんかがその仲間になるはず。

スズランなんかは、常緑多年草になると思います……と検索してみたら、「宿根草」の一覧にスズランが載ってるなぁ(^^ゞ?
うちの近所のスズランは年中緑緑してるけど。
あれれ?

えぇっと、常緑多年草……と検索したら、あんまし一般的でない花ばっかりでてくるんですけど(^^ゞ

家の近所で、アスパラガスの一種である、「アスパラガス・メリー」がかわいい葉っぱを揺らしてます。
この子は夏にも枯れないし、冬にはかわいい実をつけますから、「常緑」なのかなぁと思ってるんですけど……。

アスパラガスは宿根草だとされてますね……。
ようわからん(^^ゞ

う~ん……あぁ、松葉牡丹は常緑多年草だそうです。
うん。これなら一般的。
……だよね?

えぇっと。
話がそれましたが、草と樹木の違いは、「何年生きるか」ではない。

WIKIで「草本」を調べると、
草本というのは、木本(もくほん)に対する言葉で、木にならない植物を指す。

つまり、樹木のように大きくならず、太く堅い幹を持たない植物である。より具体的には、茎の構造の問題である。樹木は幹の周囲にある分裂組織・形成層で内側に道管を主体とする木部を形成し、これが材を形作る。したがって、草とは、それを行わない植物と考えると良い。双子葉植物では、茎の内部の周辺域に、内側に道管、外側に師管の配置する維管束が並ぶ。木本ではこの道管と師管の間に形成層が入り、内側に道管を作ってゆくが、草では形成層がないか、またはあまり発達しない。茎は多少堅くなるものがあるが、木質化はしない。茎は先へ伸びてゆくが、あまり太らない。そのような特徴を持つものが、草本である。


平たく言えばですね。

「木じゃなきゃ草なんだよよ~ん」

という意味です。

「じゃあ木の定義はなんなのよ?」
と聞けば、
「木っぽい幹がある植物のことじゃ~ん?!」

ですってよ!!!

なんと無責任な回答か!!!
ビシッと決めてくれい(T_T)

でも実際、草本と木本の区別をつけるのは非常に難しいそうな。

ちなみにどちらがどちらに進化したのかと問えば、
陸上植物の進化を考えた場合、最初に陸上に進出したものは、草本の形であったと見るのが当然であり、そこから次第に丈夫な茎を持つ木本の形が進化したと考えられる。シダ植物には草であるものが多い。これは、幹の構造の発達が不十分であるのが大きな理由であろう。ちなみに化石のシダ類には樹木のような大型のものも多い。裸子植物はすべて木本である。被子植物は木本と草本が入り交じるが、一般に、草本は木本から進化してきたと考えられる。単子葉植物はほとんどが草である。したがって、現在の主な草本は木本に進化したものから、改めて草本の形を取るように進化したものと見るべきである。

双方向にあり得るってことですね。

ただ、
「繁殖上有利なので、木から草へと進化したものが、現在では多数であろう。」
と。

にゃ~るほど。
ってことは、ニセアカシアとスイートピーならば、スイートピーの方が進化系である可能性大なわけですね。

ん~、なんか以外。

さくらんぼうとイチゴなら、イチゴの方が「ナウ」なわけ(笑)
ほんまかいな(^^ゞ

まぁ、一概には言えないってことで。
だってたとえば、サクランボウの種の中でも、改良はいろいろされてますからね。

と。
話はそれてしまいましたが、バラ科の植物は、非常に多彩。
その中から「バラ亜科 バラ属」の花に注目してみても、そりゃぁいろいろな種類があるものです。

バラっていかにも西洋チックな花ですよね?
ナポレオンの奥さんであるジョセフィーヌがバラを愛し、品種改良を推進したことはよく知られています。
ナポレオンは臭いフェチだったと言いますが、ジョセフィーヌは香りフェチだった、と。
ん~……気が合わなそう(^^ゞ

あと、マリーアントワネットにバラのイメージがあるのは、「ベルサイユのばら」のイメージからですか
そっか(^^ゞ

でも、日本の女性とバラって、あんまりそぐわない雰囲気があるでしょ?

源氏物語にも「薔薇の君」なんて女性は出てきません。

「薔薇」という漢字はいかにもとってつけたみたいで、日本語っぽくありません。
「バラ」という外来語のために作られたものなのではとか思ってた時代もあります。

でも、実は「バラ」はれっきとした日本語なんですね。
語源は「茨(いばら)」。
日本においてのバラは、その華麗な花よりも、そのトゲにこそ本質があったのかもしれません。

でもでもでも。
日本はバラの原産地として有名だったとの説明もあるんですよね~。
いやはや。

あんなバタくさい花が、「和の花」だったなんて。
まゆつばっぽいにもほどがありますよね(笑)

とはいえ、奈良のお寺には、バラの栽培で有名なものも、私が知るだけで二つあります。
一つは霊山寺ですが、入山料が必要なんで、今回はパス。
雨模様だったしねぇ(^^ゞ

で、出かけたのが、橿原市にある「おふさ観音」です。
イングリッシュローズがたくさん咲いていて、春と秋は境内に澄んだ香りが充満してるんですよ。

今にも雨粒が落ちてきそうな、平日の午後だというのに、すごい人。

0521_ofusa4.jpg

人がいないところを撮影しようとしましたが、どう~しても誰かが入っちゃう(^^ゞ
まぁ、仕方なし。

0521_ofusa2.jpg

私も旦那も黄色のバラが一番好き。
花言葉は、
「嫉妬」
なんですけどね(^^ゞ

なぜだ。
こんなにかわいいのに。

青系のバラも数種類あります。
でもなぜか、みな開きすぎてました。
これだけはまだ前回してませんでしたが、花びらに傷が(^^ゞ
0521_ofusa1.jpg

青いバラって育てるのも難しいのかな?

ついつい撮影してしまうアップ。
0521_ofusa3.jpg

花びらの内面に、何が閉じ込められているのだろうか、と。
どんな絢爛な闇がそこにあるのか、と。
指で広げたくなる衝動にかられてしまうのです。

おふさ観音の創始は、「おふささん」によります。
彼女が「鯉ケ淵」を歩いていたところ、白いカメが現れたのだとか。

そこに観音様をまつったのが始まり。

ということで、カメもたくさん飼われてるんですよ。
0521_ofusa5.jpg
組体操「ピラミッド」(笑)

ここの池では、ミシシッピアカミミガメ……いわゆるミドリガメ。外来種で「要注意種」にも特定されてますね……とクサガメが、結構平和そうに共存しています。

餌が豊富だからなのかな?

金環蝕で始まり、バラで終わった一日。
なかなか充実してました。

月曜日をバカンスして楽しんだので、今日から頑張りますよ!!

今日の話題はやっぱコレでしょ

今朝は5時起き。
遠出じゃないので、あほ犬の散歩やあほ鳥の世話は後回しにして家を出ました。

いや、我が家からも見えるとは思ったんですよ。
でも、
「少しでも南に行く方が、長い間金環食が見える!」
という旦那の運転で、当麻にある「ふたかみパーク當麻」へ。

到着したのは6時40分ごろでしたが、もうカメラマンが集まってましたよ。

一枚目は日蝕グラスをレンズにあてて撮影したもの。
0521_kinkan8.jpg

二枚目以降は、旦那お手製のフィルターで撮影したものです。
黒い画用紙を買ってきて穴をあけ、念のため黒いごみ袋をかぶせてあります(笑)
0521_kinkan7.jpg

下弦の太陽。
言われなければ月かと思うような姿ですよね。

ご存知の通り、日蝕は、月が太陽を横切るときにおこります。
つまりこのとき私たちは、月の軌跡を見てるってこと。

日蝕を見てるのか、月を見てるのか、わからなくなってきます(^^ゞ
太陽を見ようとすればするほど、月の存在を意識してしまう。

太陽を遮る黒い影に、夜空に浮かぶ和やかな月の別の表情が見える気がしてならないのです。

そして月はとうとう、太陽の正面近くまできました。
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金環蝕。
0521_kinkan3.jpg

上の二枚は旦那のカメラ。
下の一枚は私のカメラでの撮影です。
まぶしくってねぇ(^^ゞ
0521_kinkan6.jpg

周囲を見回すと、みなさんいろいろな工夫をされています。
一台のデジカメを太陽に向けてモニターに太陽を写し、もう一台のデジカメでそれを撮る……という手法で撮影している若者の一団がいました。
なかなかのアイデアだと思うけど、直接太陽にレンズを向けてるデジカメのCCD、痛むんじゃないかなぁ(^^ゞ

あとはうちと同じように、厚紙にピンホールを空けて持参してる人とか。
みなさん、お金をかけずにいろいろな工夫をされてますね(#^.^#)

金環蝕が終わった途端、みなさんバラバラと帰り始められまして、最後まで残ったのは私たち夫婦以外はもう一組だけになりました。

でも、見てるとこれがまた面白いんですよ。
0521_kinkan5.jpg

上弦の太陽。
これから満ちていきます。

0521_kinkan2.jpg
月はほとんど太陽から去ろうとしています。

そして、
0521_kinkan1.jpg

このときつくづく、
「太陽ってなんてすごい存在なんだろう」
と思いました。

だって、月が遮る光は、たぶん総量に比べれば微々たるものです。

なのに、
「すべての光が見えていない」
と明らかにわかるのです。

太陽って、どんだけ光ってるんでしょう(笑)

私たちは日々、この太陽の恵みをいただいてるんですね。
なんだかそれを再確認しちゃいました(#^.^#)

さてさて。
昨日の写真もアップしておきます。

そろそろ菖蒲が見ごろかと、奈良にある民俗公園へ行ってきたんですね。
残念ながら菖蒲は固いつぼみさえ見つけるのが難しい状況でしたが、面白い子に遭遇しましたよ。

0520_minzou5.jpg
ケヅメリクガメ。

名前はイーちゃんというそうです。
7歳だとか。

無心に草を食べてます。
0520_minzou2.jpg

ちょっとお澄まし?
0520_minzou4.jpg

もの珍しそうに寄ってきた柴犬ですが、カメが近づいてくると、びびりまくってました(笑)
0520_minzou3.jpg
「なんだこの生き物は?!」
っていう表情をしてるでしょ。
かわいい(#^.^#)

ちょっとかわいそうなのですが、飼い主さんがおなかを見せてくださいました。
そのときの表情が、
「いや~ん」
っていう感じでまた、かわいいんですよ。
0520_minzou1.jpg

「く~~~~~~ん」
って鳴くんですね。

「いやだよぅ」
って言ってるんでしょうか。

この日も鳥には会えませんでしたが、イーちゃんだけでも満腹でした(笑)

でも、イカルの鳴き声はあちこちで聞こえたんですよね~。
また行ってみようと思います。
プロフィール

のりちゃん1968

Author:のりちゃん1968
大阪生まれ、大阪育ちのおばちゃんです。
40の大台を超えて、ますますおばちゃんに磨きがかかってます。

HP:http://www.norichan.jp/
Mail:norichan★norichan.jp
(★を@に替えてください)

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